Standard Life Investments

不動産

不動産投資には魅力的なメリットがあります。長期的に見ると不動産投資から得られるリターンは、株式や債券との相関が低くなっています。つまり、不動産はリスク分散に寄与するため、分散化された投資ポートフォリオを構築するにあたって有効だということです。さらに不動産は、テナント賃料という形で、相対的に安定した収益をもたらします。

スタンダード・ライフ・インベストメンツでは、不動産事業に積極的に取り組んでおり、投資家のためにリターンを最大化することがその原動力となっています。当社の不動産事業の歴史は50年前に遡り、それ以来、グローバル規模で多くの経験を積み重ねてきました。その結果、現在当社は、不動産年金資産において世界の大手運用会社20社のひとつとして数えられており、合計で 208億ドル**相当の不動産を運用しています。また世界6拠点で運用を行っており、現地特有の知識にも精通しているため、最善の投資機会にアクセスすることが可能です。

また、その事業規模を背景として、様々な不動産への投資が可能であり、独自の不動産ポートフォリオを提供することができます。例えば、投資家は国内やグローバル市場をカバーする、現物不動産(建物)、上場物(リートや不動産関連の上場株式等)、そしてハイブリッド(両者の組み合わせ)の不動産ポートフォリオから選択することができます。

各ポートフォリオ内では、パフォーマンスの最適化に努めています。例えば、直接不動産投資では、各資産の査定を継続的に行い、積極的に運用を行っています。これを可能にしているのが、120名以上のプロフェッショナルで構成される不動産専任チームで、開発や資産運用を含めた商業不動産の様々な側面において専門性を発揮しています。従って、お客様が当社の不動産ポートフォリオに投資される場合には、当社はあらゆる努力を惜しまずに、投資目標の達成をサポートします。

不動産

* 運用資産(2017年06月30日時点)
為替レート1ポンド=1.298949米ドルを使用(2017年06月30日時点)