Standard Life Investments

不動産投資の実例

スタンダード・ライフ・インベストメンツでは、世界14ヶ国で500以上の物件を管理しています。以下はその一例です。

チャーチルスクエアは1960年代に建設されました。当社はこの施設全体を1990年代初めに購入し、47万平方フィートを有するセンターの総合的な再開発を行いました。工事は1998年に完成し、全施設が賃貸されました。このセンターは現在も、ブライトンの主要なショッピングセンターとなっています。

チャーチルスクエア・ショッピングセンター

ジャクソンハウスは、ロンドンのセントポール大聖堂を見下ろすユニークな立地に位置しています。パターノ・スター・スクエアへの出入口に位置するこの物件は、Standard Life Investmentsが2003年に開発し、およそ10万5,000平方フィートのオフィススペースと共に、1階には4つの小売業が入居しています。ジャクソンハウスは世界でも著名な場所で、テレビ中継や公開イベントの会場としても度々使用されます。ジャクソンハウスは、「パターノ・スター・マスタープラン」地域の一部となっており、建築家のウィリアム・フィットフィールドが設計しました。

ジャクソンハウス

10アベニュー・オシェは、パリの中心部の「ゴールデン・トライアングル」に位置し、有名なセントラル ・ビジネス・ ディストリクト内にある、グレードAの高級オフィスビルで、凱旋門やシャンゼリゼに近い場所にあります。1996年から1997年に改装が行われたこの建物は8階建てで、本物のオスマニアン様式のファサード(正面玄関)があります。この建物はStandard Life Investments European Property Growth Fundが所有しています。

10アベニュー・オシェ

グローバル・リアル・エステート・ファンドの代理人として2011年5月に買収した182セントジョージズ・テラスは、パースの商業オフィス地域の中心に位置します。この建物は、純総賃貸面積5,317平方メートルで、地下2階、駐車場階、地上階およびオフィス階の10階から構成されています。

182セントジョージズ・テラス